■くじゅう分れのトイレ・署名活動をしています!

久住分かれ署名活動


“くじゅう”でトイレをエコで快適に1年中使いたい
署名活動にご協力を!



■大人気のくじゅう、来訪者の6割は福岡から!

 九州、大分県と熊本県にまたがる「くじゅう連山」は地元大分県・近県はもとより、全国・海外からたくさんの方々が訪れています。このうち約6割が福岡県からとなっています。

 休祝日となれば季節を問わずにぎわい、さらにGWやミヤマキリシマの咲く春、紅葉の時期は行列が出来るほど人々に愛されております。しかし盛況であるがゆえに見過ごせない問題が起こっています。

 それは、トイレをめぐる環境問題です。

 この問題を改善するために署名を行っています。


久住別れのトイレ02


■まずは久住分れのトイレ問題からアクション!

 この問題に取り組むにおいて、まずは喫緊の課題である、久住分れのトイレ問題からアクションを起こしていきます。


1・冬季は閉鎖

  久住分れのトイレは水道凍結・バイオトイレの不活性で使用できず12月~3月は閉鎖されます。登山者はその場しのぎで周辺で用を足すため、小屋の裏側には小便をした黄色いシミの痕跡、大便によるティッシュや排泄物が散乱、目を背けたくなる状況になっています。冬も使える改善法はないものでしょうか。

2・ハイシーズンのキャパオーバー

 ハイシーズンは登山道にはトイレが混雑します。設備のグレードアップ、トイレ増設や携帯トイレ・ブースが出来たらと、切に思います。

3・環境への負荷

 前述のように1年中快適にトイレが使えないうえ、登山者が増加、環境に負荷がかかり影響が広がっています。影響を小さくするためのアクションが必要です。



★法華院温泉のYoutubeより。



■署名に協力願います!

 山のトイレ・環境を考える福岡協議会では、福岡県下からのくじゅう登山者が多い状況を考慮し、福岡から九州全県へと活動を広げていきます。

 「まずは九住分れのトイレ問題を改善したい!」という意志の署名をいただき、大分県知事あてに請願書を提出したいと思います。

 具体的な解決策は、携帯トイレとトイレブースの設置、使用済み携帯トイレの改修システムの構築や、トイレの増設やグレードアップなどが考えられます。

 まずは「なんとかしたい!という人々がこんなにいる!」という思いを集めて大分県知事に提出します。


■署名は紙とオンラインで!

署名は紙とオンライン署名サイトで行っています。

・紙での署名
 署名用紙_s

画像をクリックするかこちらをクリックするとPDF形式で署名書式がダウンロードできます。
ご記入の上、当会事務局まで送付願います。

 
事務局:
 福岡県太宰府市内山708 九州登山情報センター(山の図書館)内
 電話&FAX 092-928-2729
 メール 
Yama.toilet.jpn@gmail.com

なお、頂きました個人情報は厳格に管理し利用外の目的はいたしません。



■オンラインで署名

署名サイト


オンラインでの署名もできます。
紙の書面ではメールアドレスはいただきませんので、お志のある方は紙とオンライン、両方で署名して下さい。


■チラシあります

ぜひとも、久住分れのトイレ問題の署名活動を友人・知人にお伝え下さり、署名をお願いします。
下記にチラシを用意しています。

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こちらよりPDFがダウンロードできます。




以上、みなさまのお力をぜひともお貸し下さい!!


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